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このページでは、
各お部屋のカラー例を紹介しています。

 KITCHEN COLOR
寒色系の色で涼しく!キッチンをコーディネート!
 
この頃、冷蔵庫他カラフルな色になりつつあり、以前の白色をメインとした
キッチンが少なくなっています。
また赤色等をメインとしたキッチンもありますが、暖色になりガスなど火を使用
するので暑いイメージを持ってしまいます。
では、ここで青色をメインとしたキッチンはどうでしょう??
青色は集中力を高める効果があり、お料理にも力が入るはずです!?
しかし・・・全体のバランスが弱いのでオレンジや淡いグリーンのような明るい色の
食器や小物でアクセントをいれれば良くなります!
 DINING COLOR
ゆっくり食事を楽しむ!暖色系で食欲旺盛!
 
こちらはキッチンと異なり、食事を楽しむ場所の為、基本色を暖色系でまとめます。
例色では、淡い黄色など使用してみてはどうでしょう?
団欒という言葉があるように、いかに楽しく食事を食べるかが、重要になってきます。
また、ランチョンマットなどに淡い赤などの明るい色のアクセントを入れる事によって
刺激を与え、暖色がさらに増します。
他にはカーテンなどには、反対色の濃い目の青色など使うとバランスが良くなります。
 
 LIVING COLOR
人を招いて盛り上がれる空間作り!

みんなでワイワイする溜まり場をメインとした作りで・・暖色系の色を
使うことによって、気分が高まります!
例色では、濃い目の黄色系、淡い黄色系など使用してみてはどうでしょう?
しかし・・暖色系だけだとアクセントが弱くなりがちな為、
パステル調の紫色や水色の寒色系の色も組合す事で、
リビング全体カジュアルな雰囲気に包まれます!
 BEDROOM COLOR
安眠生活に必須!理想な寝室作り!
 
睡眠の質は部屋全体の配色によって大きく変わります。
安らぎや眠りの連想が強いグリーン系で統一しながら
気持ちを休める青色でアクセントを入れる。注意する所は、寒色を多く使わないこと!
寒々しいイメージなってしまうので、全体の20%ぐらいで抑えて下さい。

 BATHROOM COLOR
一日の始まりに!終わりに!リラックス空間を!

1日の区切りになる事の多いバスルーム。また1番リラックスできる場所でもあります。
基本色は淡いピンクを使用。この色は緊張をほぐす効果があります。
あと、タオル、シャンプーボトルなどで、アクセントをつけていきます。
ベージュ、ブラウン系の色を使うことにより、リラックス効果を向上させます。

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